Publications

発行物一覧

以下はすべて、CERNが運営する無料の恒久的な学術リポジトリ Zenodoで公開しています。各エントリにはDOI(デジタルオブジェクト 識別子)が付与されており、何年経っても確実に見つけ・引用できる 恒久的な参照番号です。詳しくはよくある質問を 参照してください。

このシリーズは報告書が完成した順に連番(DOI 1.0、1.1、1.2…)が 振られており、以下では新しい順に並んでいます。ある報告書が 以前のものを訂正・補足する場合は、その旨を両方のエントリに 明記しています。訂正の全履歴は、このページ下部の「訂正の系譜」 にまとめてあります。

各エントリには、実際に使用したSQLクエリ、元データの暗号学的 ハッシュ値、そして(比較的新しい報告書では)そのクエリが 実際に実行される様子を録画した未編集の動画が含まれており、 公開しているすべての数値を独立に検証できるようになっています。

技術報告書のローカルアーカイブフォルダをWindowsエクスプローラーで表示した画面。SQLファイル、PDF報告書、録画動画、hash_list.txt、LICENSEファイルなどが並んでいる。
実際にアップロードした報告書(DOI 1.15)のアーカイブフォルダの中身。

プレプリント

技術報告書シリーズ(Zenodo, DOI 1.0〜1.21)

訂正の系譜

私たちが「オープンサイエンスの実践」で述べていることの、具体的な記録です。

DOI 1.0のSQLに誤りがあり、σ_statの明確化が必要だった→DOI 1.4(SQLを訂正、σ_statを明確化)
DOI 1.1〜1.2のLayer 2二値分類と「Two-Attractor」説→DOI 1.5(Layer 2を4クラスに訂正、説を撤回)
DOI 1.0(誤った定数のまま公開)→DOI 1.10(バグ発見・訂正、発生機序を公開)
公開済みのσ_stat値にデータ整合性のバグが判明→DOI 1.12(訂正後の値を公開、機構解明とともに)
DOI 1.4のVideo Bが、後に訂正された定数を使うツールを映していた→DOI 1.17(ツールは使用終了、依存する発見なし、通知を公開)